スティーブン・リー 選 (写真家・写真教育者・クアラルンプール国際写真賞創立者)

スティーブン・リー ステートメント

原始 スティーブン リー

Primordial by Steven Lee

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これは現在も続く個人的なプロジェクトで、私がワイト島の海岸をスケッチしていた時に発見しことをもとにしています。ワイト島はイングランド南部の海岸に面する、恐竜の化石で有名で地層学的にも重要な島です。この海岸線は、手つかずで露出しており、比較的近づきやすい場所にあります。この海岸線の自然美に刺激され始めた風景のシリーズでは、観る者を、地上、海、空を作り出した基本哲学とその進化の時代へと引き戻すことが狙いとなっています。

“神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。 神はそのおおぞらを天と名づけられた。夕となり、また朝となった。第二日である。神はまた言われた、「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」。そのようになった。神はそのかわいた地を陸と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神は見て、良しとされた。神はまた言われた、「地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ」。そのようになった。 地は青草と、種類にしたがって種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ木とをはえさせた。神は見て、良しとされた。夕となり、また朝となった。第三日である。”ジェネシス 1章 v. 1〜13


スティーブン リーはロンドン在住の写真家
スティーブン・リー ウェブサイト

(翻訳 山田晃弘)